鎌師は自転車用に高照度のライトを手に入れたようだ。1.5wか。こちらは長年アウトドアで使ってもびくともしない質実剛健マグライトを実務でもつかうことになったので、ちょいとカスタムしてみようと検索してみたら、いろいろあるんですね。
まず、スクリュースイッチが不便だったので後部電池ボックスの蓋をプッシュスイッチに交換。電球も
3LED
のに交換予定です。

今日は、ホントにひっさしぶりに山サイに出かけた、パートナーは当然
鎌師。いつものように迎えに来てもらいました。
鎌師は来月に富士見行きを控えているため、愛車FSRを持ってきていない。富士見セッティングにしているので山サイには持ってこないのだそうだ。三年前の悪夢を再現しないように願いたい。
ミサイルとK2とで出陣。ミサイルは新品タイヤ、ミブロを装着。
鎌師絶賛のもと期待十分で挑んだが、山道の取り付までまったく登れない、まったくのまったく。
鎌師が???の眼をこちらにむけていたくらいの???です。体力の落ちっぷりはすさまじく、維持するためにも毎週来なくては…。いや、最近来れなかったのは天気のせいなんですけどね。
ほとんど歩きで山頂に着きました。ここまでくると身体も少しなれて動き出します。下りに向けて、いそいそとスーツ装着。出航。出力を徐々に上げる。久しぶりの下りで身体とバイクがちぐはぐちぐはぐで進む。徐々に慣れてきたところで、前の腐ったTAIOGAのタイヤとの違いが感じるようになってきた。タイヤが地面に取り付くので逆にフレームの挙動が身体にじかに伝わってくるのだ、あひゃー、谷にちょっとだけ落ちました。ちょっとだけです。うしろで
鎌師が笑ってますが無視です。
下るまでに3台のMTBを見ました、やはり人気のあるルートなんですねー、でも、行政にやられて奥に奥に追いやられていきます。声に出さねば聞こえない、声に出すと追いやられで、サイレントマジョリティーやらノイジーマイノリティーやらややこしいことを考えてしまいます。
山は、いい。山は、いいです。
連続で行きましょう
鎌師よろしく。
先日、父方の故郷である中辺路に行ってきた。平成の大合併により西牟婁郡中辺路町が田辺市中辺路町になっていたのは驚いた。合理化というかなんというか小さな政府を目指すという現政府の方針の一端であると思うが、大きな町ばかりが栄えてしまって端の田舎なんかは取り残されて過疎化が進む一方だと思うのだが。
この新緑の時期の山は緑が若々しく、目に優しくて山が本当に綺麗だった。それに対比して植林の杉、ヒノキの濃い緑が毒々しくうっそうとして暗く、陰湿なイメージが浮き出てくる。和歌山が南国にもかかわらず暗いイメージを持っているのは少なからず植林にも責任があると思う。植えっぱなしの杉は切らねばならぬと思う。そして雑木林に変えてやる。先人がせっかく人力で開拓、開墾した土地を放置することで山に帰っていくところも多いと聞く、それが雑木林ならよいのだが杉を植えっぱなしのところは誰かが手を入れてやらねばならんのだろう。
それでも、ところどころに残った雑木林には鳥も集まり、花も咲き美しかった。
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この写真はバリのマウンテンヴィラの写真ですが、こんなスカイデッキと東屋が雑木林の中にあれば至福の時間が過ごせそうです。