
四冠逃したディープインパクト。僕じゃないけどとりました。
めちゃめちゃ久しぶりに本屋でBass Magazineを立ち読みした。
特集のTheヴィンテージ!〜フェンダー編〜に引き寄せられたのだ。
1965年というのはフェンダーにとって変換期で、
記事にはこうある。
−65年、フェンダープレシジョンベースはレオ・フェンダーから
CBSへと売却され。それと同時期にジョイント・プレートに
Fの文字が大きく刻印されるようになった。
ちなみにうちにあるのは1965年プレシジョンベース、
さっそくケースから取り出して確認してみたらFの刻印はない。
ということは希少価値がぐぐっとあがったようだな。
65年前期レオ・フェンダー社製ということになる。
昭和64年の500円玉みたいなもんか?ちょっとちゃうか?
よくプレートの付け替えとか偽造とかもあるので
これだけではなんともいえないがパーツはフルオリジナル
なのでほぼ間違いないと思っている。
しかし問題は保存状況。前の家は埃っぽくてよく乾燥している
家だったんだけど、今のところは密閉度が高く結露もあるようで
湿気がたまりやすい。プレート確認ついでにネックを
調べてみたら、いやーーん。ネジレ入ってる。
前はこんなことなかったのにーー。
メンテ出さなきゃいかんなー。
それと12,3年位前に中野区で車の中から、
1972年製のプレシジョンベース盗んでいった、
ばかたれに一言。一生不幸になりますように。

ウェザーニュースという天気の情報会社がある。
地方に行ったときに現地ケーブルテレビで
天気予報専門番組を見てお世話になっているのだが、
その番組運営をしているのがこの会社である。
この会社、サイトを見る限り
インターフェイスもよく情報も見やすく
いたってまじめな会社であると思っていたが、
ケーブル番組では何やら天気を伝えるときの
用語を独自にキャラクター化しているようで、
強い冬型の低気圧をチーム冬将軍と呼んだり、
降雪を槍やら大砲やらに置き換えてみたり、
微妙にピントがくるっていておもしろい。
そのキャラクターのイラストのボケ具合が
とってもいかしている。先日のブログで紹介した
部隊に再登場願おう。
偵察部隊

足軽部隊

である。これらは携帯サイトから待ち受け画面として
手に入れることが出来る。いいでしょ、この脱力感。
携帯サイトの長期予報なんて
冬将軍スケジュール
◆12月第2週◆
チーム冬将軍が日本列島を猛攻撃。鉄砲隊が登場して、
日本海側で冬雷が鳴り響く。また、流れ弾が九州・四国にまで届き、
初雪前線は九州・四国にまで南下。さらに大砲隊まで送り込まれて、
西日本・東日本の太平洋側でも小雪が舞い、山ではドカ雪になるところも。
週の後半は、北日本への攻撃を再開。その分、西日本への攻撃は手薄になる。
◆12月中旬◆
足軽部隊が日本列島に居座り続けるため、真冬のような寒さが続く。
時々攻め込んでくる鉄砲部隊は、北日本が中心で大規模な攻撃を仕掛けることはない。
攻撃も散発的で、1回の攻撃は1〜2日程度と長く続かない。
◆12月下旬◆
満を持して冬将軍本隊が動き出し、年末寒波に。鉄砲・大砲部隊の攻撃に始まり、
騎馬軍、そして総大将と一気に日本列島へ攻め込む。補給部隊も準備万端。
またJPCZと呼ばれる援軍が登場することもあり、北陸以北の日本海側に大雪をもたらす。
山陰でも雪が降る可能性。年末年始、交通の混乱により、帰省の足に乱れが出る恐れ。
終始こんな感じです。
今、最も好きな天気予報のサイトであります。