ついにアンプ製作にとりかかった。
前日飲み過ぎて少し二日酔いの体調なのが、
気になるが、とにもかくにもダンボールから
パーツ類を取り出した。
抵抗やら、コンデンサやらコードやら

メイン基盤に少しづつ。半田付けしていく

メイン基盤はほとんど完成、ここまでで大体、4時間くらい

机の上はこんな状態

この辺で、いったん作業をほっぽり出して、日本橋の電子の館へと向かう。
アンプの製作には大体メドと自信がついたため、これ以後の方向性を
探りに、色々物色。半田吸い取り線や電池ボックスなど、もろもろ購入。
帰宅後、
電源トランスを取り付けて、メイン基盤をケースにしまい、
出力トランスを付けた後、スピーカーの出力である、ジョンソンを取り付け、
金メッキであるので、スピーカーコードようにと採用したバナナプラグも
金メッキを購入済み、いよいよ完成か

すべてをケースにしまい、通電テスト。さードキドキ。ポチッとな。
手前の真空管の下につけてある、LEDが光らない。ショック。ショック。
へんな「ブーン」というノイズまで発生(後で、このノイズは正常なものだと分かった)
また、ケースから基盤を取り出し、半田チェック。なんとふたつあるLEDの一つを
K,A逆につけていた。チェックしたはずなのにー。
修復して再度チャレンジ。ちゃんと点灯。
さて、CDとステレオープレーヤーをスピーカーに接続。
LINE1につけてあるCDの方の音がおかしい、ボリュームを上げると、
ピーーンという発信音、LINE2のレコードは鳴ってくれている。
むう、おかしいが、すでに深夜2時を回っている。
作業は次の日に持ち越し。
![2987[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/t/a/t/tatsusawa/20080324174045s.jpg)
次の日の早朝、二回目の修復。何度も見たはずなのにNFBの接続が入れ替わっている、
そりゃ鳴らんわな。で修復後、鳴らしました。
完成後、鳴らすと決めていた、ジョンコルトレーンのジャイアントステップ
そりゃしびれました。クリアーで甘いトーンが出ます。
ベースの音と、シンバルの音がすこぶるいい。
いろいろ、聞いたところ、弦楽器が特にいいようです。
歌とピアノは少し弱いかなって感じがする。
トマススタンコのセプテットを鳴らしてみたが、
トリオやカルテットの小編成の方が良いのかもしれません。
とりあえず、飽きるまでこの真空管で聞き込んでみます。
その後は、真空管交換。良い買い物をしたもんだ。

久しぶりに我が家に戻ると、真空管アンプキットが到着していた。

とりあえず、ダンボールの蓋を開けてみた。

しばらくは、組み上げる時間が取れないので、
真空管だけ出してみた。

Electro-Harmonixの6L6GC管。組みあがったら、KT88を買って聞き比べる予定。
EL34でも聞いてみたい。
で、本日は日本橋の、共立電子シリコンハウスで、
半田ごて、コテ台、ヤニ入り半田などなどを購入、
デジットにて、AUXのコード用にRCAの金メッキジャックを購入。
マルツにて、ひさびさ半田の練習用にと、太陽電池でモーターを
動かすキットを購入した。

さあ、練習しようと思ったら、マニュアルが中国語と英語のみ、
どうしても、セラミックコンデンサのつける場所が分からないので、
作業を中止して、明日師匠に教えを請う予定。
メインに手をつけるのはいつになる事やら。