1987年9月から88年、コムデギャルソン川久保玲から
「洋服が奇麗に見えるような音楽を」という依頼により
ショーのためにオリジナル楽曲を作曲、制作。

このアルバムは何度目かの再発です。
今年でたスーパーオーディオリミックスの
どちらを買おうか悩んだが全曲聴きたかったので
こちらをチョイス。
川久保玲さんがオノセイゲンに依頼したのも
凄いがこのアルバムのために、
Arto Lindsay, John Zorn, Bill Frisell,
Marc Ribot, John Lurie,近藤房ノ介 などなど、
集めたオノセイゲンも凄すぎる。
音を聞くまでは、
もっとテクノ臭があって無機質な音では
ないかと想像していたが、
ところがどっこい、暖かくて
かわいらしくて、おどけて、
まさにギャルソンのための音楽。
ショーの洋服をさらに彩ったに違いない。
さらにはまりつつある、自分に乾杯。