泡盛
2005 / 06 / 21 ( Tue )
昨日購入したのは「
まるだい」キレが少ない代わりにコクがある。臭みも無い。
「
常盤」と「
時雨」の中間あたりの泡盛だと思う。これも飲みやすくて全部あけちまった。
このレトロビン大きく見えるが、実は600mlなのである。一升の三分の一、三合だ。
よくよく考えたらこれらの泡盛、一升に換算したら3000円くらいのお酒だ。
そりゃうまいわ。高級酒だわ。大事に飲まなくちゃね、次は何にしようかなー。

素晴らしい。さすが、凝りますね。
まるだい・・・泡盛本来の臭みの少ない、いわゆる呑みやすい系ですね。
泡盛はまだ、内地で販売するようになって日が浅い為か、まだまだ値がはる。
ご当地沖縄では、600mlは500円ぐらいで、売ってます。 大阪でも最近は
売り場によって、少し値段に差が出てきたように思います。
だいたい1升瓶で新酒30度やと、2千円ちょっとですかね。 600mlは
900円ぐらいで売ってる事が多いから、1升瓶買った方がお得ですね。笑
しかしながら、泡盛の1本1本の個性の違いを知ってしまうと、色々と
試してみたくなるので、僕も最初は600mlで、多くの種類を買いました。
さて、こっしーに是非試していただきたい個性派泡盛を、少し紹介させて
下さい。 まずこないだの常盤に割に似た味として『萬座』、『久米島』、
それから宮古島の『宮の華』あたり。 新酒でも古酒みたく香ばしいです。
飛んで随分個性派は、南部の『南光』という奴があって、これはかなり好き嫌い
が別れます。ようするに臭い。笑
あと他に例えようのない味として、石垣島の『玉の露』最高です。ニオイあるけど
バランスが好き。 あと常に家にある金武の『松藤』。 こないだの時雨と同じく
是非試して欲しい、どっしりした味の『太平』などなど。
僕的に基本的な味の泡盛は、『久米島の久米仙』や宮古島の『菊之露』あたり
です。 (注:ただの『久米仙』という名前のもあります。別物。)
泡盛は、どれがウマくてどれが不味いという事でなく、好きな味と嫌いな味に
別れるだけなので、他の人の好き嫌いを聞くのも、結構おもろい。
ちなみに僕は、西の果て与那国の『与那国』や『どなん』、プロテインみたいな
味の金武の『龍』という奴が苦手。あと常盤は大好きやのに、すぐ隣の島の
『照島』という奴は苦手。笑
はてさてコッシーは・・・ てゆか長くてごめん。(^^; 異常に書きたくて。
まいどー。
こんな長文は大歓迎でっせ。
近くに泡盛をストックしている酒屋がありますねん。
次は参考にして購入してみます。
一升入る陶器のサーバー注文したので
気に入った泡盛を見つけて、一升瓶を買って
いつも満タンにしたいと思っとります。
では、また。
今回は手短に。(^^;
陶器のサーバーええでんな。 ちなみに泡盛はブレンドが出来るんです。
向こうの知人は、行きつけのほとんどのお店に、ブレンドした状態で
ボトルキープしてたりします。慣れてきたら、好きな銘柄同士、ブレンド
してみては。(合う合わないがあるそうです。)
他にも、泡盛に入れるだけで、短時間で古酒になる 『魔法の石』 なる
物もあります。また買ってきます。