電子555
2008 / 05 / 05 ( Mon )
本日は、GWの終盤ですが、あいにくの雨。外には出て行かないと決めて、
鳥よけのグルグルマシーン二号機の製作にとりかかった。
IC555を使って、昨晩からブレットボードで試行錯誤。
なるべくオンの時間をへらして、オフの時間を増やして、
電池の持ちを重視したいと考えている。
大師匠からのメールでは。ひとつで出来るかもね、とのことでしたが、
どうしてもうまくいかない、なので二つ使って無安定動作からの出力ハイを
単安定のトリガーに接続してやったらなんとなく動いた、
ハイとローの出力時間をしっかり理解をしていなかったようだ。
これで、オンオフの時間も逆転した。素人ならではの偶然。
データシートはしっかり読まなきゃなーーー。

とりあえず、オンタイム約4秒から約6秒
オフタイム約1秒から約45秒の設定できるように抵抗をあわせた。
オンタイムも、もう少し幅広く設定できそうである。
(追記:回路図の下側555の100K抵抗を外し、可変抵抗を100Kに交換
電解コンデンサを、10μFから100μFに交換するとオンタイムが約2秒から
約25秒まで設定できるようになった。データシートにグラフは載っているが
なぜか詳しい事はわかりません。大師匠に聞かねば)

グルグルマシーン二号機の回路図
あとは、防水加工となるとOリングの取り付けや何やら、
すこし精密になってくるので、ので、ので。
細かいものの製作機器といえばプロクソン。
これ、いいんよね。いや、ハンドドリルのほうが安いしかさばらないしな、
卓上のがいいんよねー。買うのか?買うのか?

電子
2008 / 05 / 02 ( Fri )
グルグルマシーン一号機を現地から回収してきた。
結果的には5日目の大雨で水没。
鳥には効果絶大で、回っているときには糞害はなし。
止まった日の次の日には、糞有で役には立っているようだ。
で、二号機に取り掛かろうと思っている。
555のICタイマーで制御しているのだが、
なるべく、消費電力が少なくすむように、
5秒回して1分休む間欠タイマーにしようと思う。
大師匠に色々教えてもらってるのだが、なかなか難しい。

グルグルマシーン一号機の回路図
三号機以降は、サーボ制御にしようと思っているので、
パルスの発生練習。

いま、一番気に入ってるのがこれ。
1Vくらいの入力で5V200mAがでるDC-DCコンバーター。HOLTEK HT77です。
それに、コイルとコンデンサだけで、
単三電池一個で、白色高光度LEDを点けることができます。
それに水銀スイッチをつけて、夜中トイレに行くときの足元ライトにしています。

昨日、秋月電子からFMトランスミッターの基盤が届いたので、
さっそくiPOD用に作成する。ロングドライビング用に使います。
電子の館
2008 / 04 / 17 ( Thu )
真空管アンプ作成以後、あいからわらず電子工作にはまっている。
電源を買ったのは正解だった。いちいち電池をつける手間が省けて、
効率がいい。
現在作成中なのが、鳥よけマシーン。
キラキラ光る団扇をぐるぐる回して、鳥を寄せ付けないというやつ。
試行錯誤の結果、電源は太陽パネルとニッケル水素電池、
CDSを使って昼夜のスイッチにして、LMC555CNのICで
間欠スイッチをつけてやった。

結果、可変抵抗によってグルングルン、ストップ、グルングルンストップを
繰り返すことができるようになった。あと問題は、3Vの太陽パネルでは、
ニッケル水素の充電がおっつかないかもしれないという事と耐水。
もう少し実験せねば。

ああ、はまりすぎ。
アンプ外伝1
2008 / 04 / 10 ( Thu )
0Vから15V、までの直流安定電源を買いました。
LEDとか、とばしまくって練習中。

アンプ4
2008 / 03 / 24 ( Mon )
ついにアンプ製作にとりかかった。
前日飲み過ぎて少し二日酔いの体調なのが、
気になるが、とにもかくにもダンボールから
パーツ類を取り出した。
抵抗やら、コンデンサやらコードやら

メイン基盤に少しづつ。半田付けしていく

メイン基盤はほとんど完成、ここまでで大体、4時間くらい

机の上はこんな状態

この辺で、いったん作業をほっぽり出して、日本橋の電子の館へと向かう。
アンプの製作には大体メドと自信がついたため、これ以後の方向性を
探りに、色々物色。半田吸い取り線や電池ボックスなど、もろもろ購入。
帰宅後、
電源トランスを取り付けて、メイン基盤をケースにしまい、
出力トランスを付けた後、スピーカーの出力である、ジョンソンを取り付け、
金メッキであるので、スピーカーコードようにと採用したバナナプラグも
金メッキを購入済み、いよいよ完成か

すべてをケースにしまい、通電テスト。さードキドキ。ポチッとな。
手前の真空管の下につけてある、LEDが光らない。ショック。ショック。
へんな「ブーン」というノイズまで発生(後で、このノイズは正常なものだと分かった)
また、ケースから基盤を取り出し、半田チェック。なんとふたつあるLEDの一つを
K,A逆につけていた。チェックしたはずなのにー。
修復して再度チャレンジ。ちゃんと点灯。
さて、CDとステレオープレーヤーをスピーカーに接続。
LINE1につけてあるCDの方の音がおかしい、ボリュームを上げると、
ピーーンという発信音、LINE2のレコードは鳴ってくれている。
むう、おかしいが、すでに深夜2時を回っている。
作業は次の日に持ち越し。
![2987[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/t/a/t/tatsusawa/20080324174045s.jpg)
次の日の早朝、二回目の修復。何度も見たはずなのにNFBの接続が入れ替わっている、
そりゃ鳴らんわな。で修復後、鳴らしました。
完成後、鳴らすと決めていた、ジョンコルトレーンのジャイアントステップ
そりゃしびれました。クリアーで甘いトーンが出ます。
ベースの音と、シンバルの音がすこぶるいい。
いろいろ、聞いたところ、弦楽器が特にいいようです。
歌とピアノは少し弱いかなって感じがする。
トマススタンコのセプテットを鳴らしてみたが、
トリオやカルテットの小編成の方が良いのかもしれません。
とりあえず、飽きるまでこの真空管で聞き込んでみます。
その後は、真空管交換。良い買い物をしたもんだ。
